昨日の夜、NHKの『めざせ!会社の星』で、
「先輩VS.後輩 涙のキズナ編」っていうのをやってました。
それぞれの本音、がんばりっぷりを、ほほえましく見てたんだけど、
その中で、精神科医の名越先生がこんなようなことを言ってました。
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演じるのって、みんな嫌うよね。
本音で生きたい、って。
でも僕たちの本音なんて、しょせん子供にすぎない。
だから後輩ができたら、最初は“先輩”を演じてるんだと思う。
先輩という役割を、演じる。
そうしてるうちに、それが身について、本当になっていくんですよね。
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( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω−)ウンウン
ほんとそう。
本音は、自分が自分でちゃんと掴んでいればいいのであって、
それを振りかざしたり、ぶちまけたり、言い訳にしたりしても、
成長はない。
子供すぎる本音の厄介さ、愛くるしさと、
上手にコミュニケーションをとりながら、
それぞれの役割を演じているのが「大人の社会」だね〜。
そして、そうやって、成長し続けるんだね〜。
名越先生、さすがです。大好き♪








アンパンマン電車。





