最近の記事
最近のコメント
ARCHIVES
Information
2012年9月交流分析士2級取得講座開催のお知らせ
交流分析士講座


交流分析士2級講座について、
今年のスケジュールの問合せを
立て続けにいただきました。
ありがとうございます。


それが、実は今、
お休みしているんです。
本当に申し訳ありません。



近くて通いやすいので
産業カウンセラーの養成講座でお世話になったので
インナーチャイルドカードにも興味があるので

ぜひオフィスうりとむで


とおっしゃっていただき
ほんとにうれしく、

それならすぐにでも開催しましょう!
と言いたいところなんだけど。


実はポイントが足らなくて
活動休止中なんです。


協会が主催する勉強会や大会に
参加することで加算されるポイント。

ことごとく日程が合わず、
参加できなかったんですよね〜。



これまで通り、
カウンセリングや研修等の実務で
交流分析の理論を活用しつつ

これから2年間かけて、
コツコツとポイントを取得して

講座を復活させたいなとは思ってます。

その時にタイミングが合えば、
どうぞよろしくお願いいたします。


| ├交流分析 | 15:04 | comments(0) | pookmark |
心理学の勉強方法
-----------------------------------

インナーチャイルドカード、時々引かせてもらっています。
心理学の勉強をするにあたり、交流分析士の勉強をしようか、NPLにしようか迷っています。
何かアドバイスがありましたらお願いします。

-----------------------------------


はじめまして。
オフィスうりとむの中村涼子です。
このたびはお問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。
交流分析とNLPのどちらを学ぼうか迷われているとのことですね。

アドバイスといっても、ネット検索や本の立ち読み等で、それぞれの特徴を掴んで、
より自分好みだと感じる理論を学ぶのがいいのではないでしょうか、
と、当たり障りのないお返事になってしまいます。

例えば交流分析は精神分析がルーツです。
成育歴(幼少期の養育者とのかかわり)や過去の体験などにも触れて、
なぜそうなのか、などを明らかにしたりします。

NLPはゲシュタルト療法の流れを汲んでいるので「今・ここ」にフォーカスします。


過去をひも解くか、未来志向でよりよい考え方を身に付けるか、とも言えます。
でもこれではあまりにも乱暴な説明ですね。
どちらの理論も奥が深くて一概には言えません。
心理の勉強はひとつの資格を取得して出来上がり、ということはないので、
交流分析だけではなく、NLPやフォーカシング、認知行動療法なども勉強しています。

なので、心理学に興味がおありなら最初どの入り口から入っても、
最後には太いひとつの道に集約されて、みんなで同じ道を進んで行くんじゃないかと、

私はそんな風に考えています。

なのであとは自分の好みと予算と継続できそうな環境やプログラムで
決められるといいのではないでしょうか。

あまり参考にならないお返事になってしまいましたが、
これからの学びをどうぞ楽しんでくださいね。

| ├交流分析 | 15:12 | comments(0) | pookmark |
第2回 交流分析士2級取得講座

第2回 交流分析士2級取得講座を開講いたします。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://urithum.com/personal/ta.html

チラシ・申込用紙はこちら
http://urithum.com/pdf/TA.pdf

現在2名様よりお申し込みをいただいておりますので、
残席4名様となります。
ご興味のある方はどうぞご検討くださいませ。

また、ご質問などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
| ├交流分析 | 01:34 | comments(2) | pookmark |
交流分析講座 最終回
全6回コースの交流分析講座も、いよいよ最終回。

身の回りの身近な人間関係や、ご自身の心境なんかを、
交流分析の理論と照らし合わせて読み解いてみたり、

一応試験対策として、練習問題に真剣に取り組んでみたり、

おふたりの受講者さんと、ワイワイ楽しく進めてきて、
なんだか終わっちゃうのが寂しい。

朝から集まって、ランチも一緒に食べて、
なんだかすごく仲良しになれた感じ。
またこうしてときどき、ゆっくり会いたいね♪
| ├交流分析 | 15:13 | comments(0) | pookmark |
交流分析講座のスタート
今日から交流分析士2級講座がスタートしました。
オフィスうりとむの交流分析講座第1期生は、結局お二人。

最初は6名くらい集まってくればいいな〜なんて思ってたんだけど、
やっぱりこのメンバーでスタートすることに意味があるんだね〜。
みっちり濃く深〜い講座になっていくようです。

このお二人はインナーチャイルドカードのプロでもあるので、
人間心理とスピリチュアル、理論と感情、全部を総動員なの。
腑に落ちるまで、ぐいぐいと前のめりで質問してくる。

その好奇心に刺激されて、私もワクワク興奮して、ノリノリ♪
交流分析について、もっともっと深めようってあらためて思ったり。

人に教える立場に立つことで、より深く学べる。
そのことを、またつくづく実感。
| ├交流分析 | 20:59 | comments(0) | pookmark |
交流分析士2級講座
交流分析士2級講座の詳細がきまりました。
いよいよ開講です♪

第1回 9月12日(土) オリエンテーション、自我状態
第2回 9月26日(土) 自我状態、対話分析
第3回 10月10日(土) 対話分析、ストローク
第4回 10月24日(土) ストローク、人生態度
第5回 11月14日(土) ゲーム、時間の構造化
第6回 11月28日(土) 人生脚本、自立への一歩、終了式

時間:10:00〜18:00(第5回、6回は17:00に終了となります)
受講料:48,000円+消費税=50,400円(テキスト代金含む)
会場:オフィスうりとむ
   〒662-0834 西宮市南昭和町10−25−301
     阪急西宮北口駅 北出口 徒歩2〜3分 地図はこちら
定員:6名

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
| ├交流分析 | 00:26 | comments(0) | pookmark |
交流分析士 資格取得講座
私の人生に、強烈なインパクトを与えてくれたものが3つあります。

ひとつは大・大・大好きな、インナーチャイルドカード。
それとスティーブン・R. コヴィーの 『7つの習慣 』。
もうひとつが、交流分析 Transactional Analysis(TA)です。

交流分析は、ご存知ですか?
「口語式の精神分析」と呼ばれる、
エリック・バーン提唱の心理学理論です。

日常的な言葉でシンプルに組み立てられているので、
わかりやすく、するすると理解できて、だけどとっても奥が深いんですよ。

私はTAを学ぶ過程で、
自分のものの見方、考え方のくせを知り、
人間関係のパターンに気づき、
成長過程で親から受けた影響を整理して理解することができました。

そして、なりたい自分像を、
自分にとって理想的な、人との交流パターンを、
自分の人生の脚本を、リアルに描くことができたんです。

私にはまるで、
インナーチャイルドカードが教えてくれるメッセージを、
理論的に、論理的に解説してくれてるように感じるんですよ。
で、“7つの習慣”が、行動の習慣として簡潔にまとめてくれてる。

さてさて、そんな交流分析に興味をもたれた方。
本気で学んでみませんか?
しかもせっかく学ぶなら、『 交流分析士 』 という資格取得を
目指してみませんか?

9月〜10月には資格取得のための講座を開催する予定です。
平日昼間にするか、平日夜間にするか、土日がいいか、、、検討中。
もしリクエストがあればお聞かせ下さいね♪

| ├交流分析 | 22:33 | comments(4) | pookmark |
背中を押してくれる人
ずいぶん前に、
交流分析士2級認定講座を開くぞ〜
なんて意気込んでたんだけど、
 ⇒ http://blog.urithum.com/?eid=685

地区教室開校の手続きの途中で、なんとなく気持ちがしぼんで、
そのままほったらかしてたの。

そうしたら、先日カードリーディングに来てくださった方が、
交流分析の勉強をしたいから、早く教室を開いてくれと
強く背中を押してくれました。

ぜったいよ! 待ってるから! 早くね! 追いかけて、突っつくよ!

とまで。

前回、ぽんっと背中を押してくださった方のおかげで
インストラクターになれたみたいに、
今回の方のおかげで、地区教室開講が実現しそうです。

背中を押してくれる人って、ありがたい。
やれってことか、、、と踏ん切り(あきらめ?)がつく。
| ├交流分析 | 23:34 | comments(4) | pookmark |
ハートの強さ
先日、交流分析士インストラクターの試験を受けてきました。
簡単な筆記と、15分程度のインストラクション実技と、口頭試問。
緊張した〜

評価するためだけに目の前にいる、先生3名。
難しい顔でうつむいて、レッスンプランとテキストを見てる。
時々厳しい表情で、ちらりと目が合う。

や〜な汗をかきながらも、笑顔でしゃべる私。
これって、ほとんど拷問です。
持ち時間終了後、先生方が順番に評価コメントをくださるんだけど、
これがまた、きびしい。

ふ〜、、このなんとも屈辱的なシチュエーション、数年前にも味わったな。
講師デビューするときに、先輩4名の前で。
その時も、ほんとに泣くほど厳しいコメントもらったんだった。

こういう試練、定期的に必要なのかもね。
一つの仕事をある程度継続してくうちに、
指摘してくれる人が減っていくから。
気がついたらまるで 「 裸の王様 」 、、、なんて悲しすぎるもん。

がっくりへこんでたんだけど、
帰り道、家族やカップルがのんびりと過ごしてる川沿いの風景を
ぼ〜んやり眺めてるうちに、前向きなパワーがわいてきた。

川沿いの風景
| ├交流分析 | 21:54 | comments(2) | pookmark |
OK牧場 (交流分析)
交流分析(TA)の、OK牧場。

TAって、すごいな〜。
人間の心理はものすごく複雑で、わかりにくくて、
定義づけしづらいものなのに。
それを、ごくごく簡単に言い表してくれる。
でも決して単純じゃなく奥深い。

OK牧場

4つの異なる立場。
人は立場を変える。

くるくると変える人
ほとんど変えない人
でもどこかにつながれてるわけじゃなく、自分の意思で移動できる。

この様子を、牧場に例えて、『OK牧場』


長く滞在しがちな、自分にとって居心地のいいポジション。
それが「基本的立場」。

基本的立場を、第1にすることは、心の成長。
たまにはぷらりと移動することがあっても、基本は第1にいるんだ〜。
それが一番居心地いいんだよね〜、なんて人になりたい。

TAでは、基本的立場は次の順番で移行(成長)するんだ、と言ってる。

第4の立場 ⇒ 第3の立場 ⇒ 第2の立場 ⇒第1の立場

どう?この順番。皆さんはしっくりきますか?

私は第3からするっと第1にいけるんじゃないの?って思ってたわけです。
私はオッケーだ!と自己肯定することはとっても大事だし。
なぜ「わたしなんてだめだ」って、
自己卑下なところを経由する必要があるの?

っていうか、第3こそが第1への近道なんじゃないの???


ま、この部分を読まれて、すでにお気づきの方も多いかと思いますが。。。
そうです。明らかに第3の立場からの発言です(^-^;)

でもやっと。第2の立場の本当の意味が理解できてきたような。
自己卑下じゃなくって、自己反省と謙虚さ。他者尊敬の立場なんだね。

お弁当

このことに気づかせてくれたのは、
カード仲間の今ここさんとTADUちゃん。
ありがと〜 (^0^)/
| ├交流分析 | 13:53 | comments(2) | pookmark |
| 1/1PAGES |